カードローン借り換えの鉄則

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カードローンで借り換えをする時には気を付けておきたいポイントがあります。ここではカードローン借り換え時の鉄則について解説します。

1.借り換えは借り換え先のカードローン金利が低くなければ意味がない

カードローンの借り換えは、あくまでも毎月の返済負担を建言する目的で行うものです。そのためには、大前提として現在借入中のカードローンよりも、借り換え先のカードローンの方が金利が低くなければ意味がありません。

2.借り換え先は銀行カードローンがおすすめ

銀行カードローンの場合は、借入残高が大きくなればなるほど、上限金利が引き下がる仕組みになっています。現状は1社のみの借り換えであっても、将来的に複数の借入の一本化、おまとめのために利用する可能性もあります。その場合に有利になるのは、借入額に応じて金利が低く設定されている銀行カードローンなのです。

3.カードローンへの借り換えと、借り換え専用ローンへの借り換えは違う

別のカードローンへ借り換えした場合には、今まで通りにカードローンの特徴である「枠」が設定されて、コンビニATMなどで返済や借り入れが継続的にできますが

のりかえローン、おまとめローン、フリーローンなどへの借り換えをした場合には、借り換えに必要な金額を借りたら後は返済するのみで追加の借入はできないことに注意しましょう。もちろんメリットもあり、金利が低く借り換えによる毎月の返済額がより下げられる可能性があります。

4.借り換えのときは「借り換え」目的と伝えることで審査は通りやすくなる

借り換え専用ではないカードローンに借り換え目的で申し込むと、希望額が本来は借り換えの希望額なのに、プラスで必要になるものと判断されてしまうため、審査が通りにくくなってしまうのです。

例えば、カードローンA社からカードローンB社に借り換えを検討している場合に

本来は、カードローンA社の50万円をカードローンB社の50万円に借り換えるだけなので、総借入額は50万円のままですが、カードローンB社の審査担当者がそのことを知らなければ、カードローンA社の50万円にプラスしてうちで50万円借りたいんだ。と勘違いしてしまい、総借入額は100万円の人に対しての審査になってしまうのです。

これは大きな損なので、借り換え目的は申込みフォームに選択肢があれば選択して、なければ備考欄に書くなど伝える形を取りましょう。

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