絶対に即日利用したい場合のカードローン申込のポイント

calendar128_128カードローンは即日利用、即日の借り入れができるのが大きなメリットです。お金が必要な状況というのは予期していないときに起こるもの。そんなときでも、即日にお金が借りられるカードローンに人気が集まっているのです。

しかし、カードローンの選び方や申込方法を間違えると、即日借り入れができずに取り返しのつかない事態に陥ってしまうこともあるので、ここでは即日借り入れをほぼ確実に実行するために必要なポイントを紹介します。もちろん、審査に通らなければ即日借り入れはできません。

1.銀行カードローンはあきらめる

銀行カードローンでも、今や「最短即日融資」という触れ込みが当たり前になってきています。しかし、この「最短」という謳い文句は、実際即日融資でなくても利用できる都合のいいキャッチコピーなので、信じきってはいけないのです。

特に銀行カードローンは、金利が低い分審査が慎重になります。また、銀行とともに保証会社の審査も入るため、2社の審査業務が必要なのです。銀行だけで判断できるのであれば即日融資も可能なのかもしれませんが、ここに別会社の審査が入ってくるため、担当者との調整や連絡なども踏まえても、2、3営業日かかってしまうのが一般的なのです。「最短」という言葉には注意が必要です。

即日借り入れを希望するのであれば、金利が低い銀行カードローンはあきらめて消費者金融カードローンか、信販系カードローンに申し込むのが無難な方法なのです。

2.午前中にカードローンは申し込む

当日中の借り入れをするためには時間のリミットがあります。消費者金融カードローンの場合、即日融資の部分にはこういった注意書きがあります。

「14:50までに契約が完了すること」

これは振込をする銀行の業務時間が15時で終わってしまうことを意味しています。そのため、14:50までに契約が完了して消費者金融側が振込依頼を銀行にしないと当日中の入金が完了しないのです。

契約というのは、「申込」→「在籍確認」→「審査」→「必要書類提出」→「契約」なので、逆算していくと申込をすべき時間のリミットはもっと前になります。

審査に1時間、申込フォームの入力に10分、必要書類提出や契約作業に10分で系1時間20分かかるとすれば14:50ではなく13:30までに申し込みをすることがタイムリミットと考えて良いでしょう。

さらに1社目に申し込んだ消費者金融カードローンで審査が否決されてしまった場合も考慮すれば、12時前に申込を完了させることがおすすめの申込方法なのです。12時前に申し込みが完了できれば、1社目の審査が落ちても、2社目にトライする猶予があるからです。

消費者金融で2社審査に通らないということは、ほとんど借り入れ自体が難しいということなので、3社目の猶予はとっていません。

3.事前に調べておく情報

他社借入件数や他社借入金額は、事前に把握しておく必要があります。なぜなら、カードローンの申込フォームでは必ず聞かれる項目であり、かつこの数字が消費者金融が把握している金額と大きく異なると審査が通らなくなってしまうからです。

うる覚えやだいたいで記入するのは避けた方が良いのです。他社借入件数や他社借入金額に入れるべきものとそうでないものを確認しておきましょう。

他社借入件数や他社借入金額に入れるべきもの

  • カードローン
  • キャッシング
  • クレジットカードのキャッシング
  • フリーローン
  • 教育ローン
  • おまとめローン
  • ブライダルローン

など担保のない無担保の個人向けローンと理解しましょう。

他社借入件数や他社借入金額に含まれないもの

  • クレジットカードのショッピング利用額
  • 住宅ローン
  • 不動産担保ローン
  • 自動車ローン

など担保があるもの、クレジットカードのショッピング利用は除外して構いません。

4.審査で消費者金融を選ぶ

即日融資で一番ダメなのが審査が通らないケースです。審査が通らなければどんなに時間通りに申し込んでも借り入れをすることはできません。

2013年1月~3月時点での消費者金融の審査通過率(%)(貸付人数/申込数)

  1. アコム 46.4%
  2. アイフル 41.4%
  3. プロミス 40.7%
  4. 新生銀行カードローン レイク 35.6%
  5. ノーローン 22.3%

調査月や年度によって、審査の通過率は変動しますが、大きくは変わりません。確実性の高いところから申し込むのがおすすめです。

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