おまとめローン比較

graphline4128_128おまとめローンを比較しています。

おまとめローン比較のコツ

上限金利をチェックする!

おまとめローンは借入中のローンの金利と比較して金利差があればあるほど、利息や総返済額の返済額が軽減可能です。

少しでもおまとめローンの上限金利が低金利の方がメリットが大きいということを意味しています。

おまとめローンの場合も、カードローンと同様に下限金利が設定されることはほとんどなく、たいていは上限金利に近い金利で約定するので、上限金利が低金利のおまとめローンを選ぶことをおすすめします。

おまとめローンは審査が厳しいことを理解する!

おまとめローンはカードローンと比較して審査が厳しいのです。

それもそのはずで、おまとめローンの場合には、すでにカードローンなどのローンの借入が2件以上あることが前提になっているからです。

1件だけ借りている場合には債務の一本化(おまとめ)とはならないからです。

他社借入件数が2件あることが前提となると、当然金融機関から見た貸し倒れリスクは大きくなってしまいます。

貸し倒れリスクが大きいということは、当然審査が厳しいことを意味します。

銀行が提供している銀行おまとめローンはさらに審査が厳しいことを理解しておく必要があります。

申込み条件がある!

前述した通りで、おまとめローンは金融機関から見て貸し倒れリスクが高いローンサービスなので、提供している金融機関によっては、申込み条件が設定されています。

例えば

東京スター銀行おまとめローンの場合

  • お申し込み時、満20歳以上、65歳未満の方
  • 給与所得者の方(正社員・契約社員・派遣社員の方)
  • 年収200万円以上の方
  • 保証会社(株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンス)の保証が受けられる方

という申込み条件が設定されているのです。

「正社員・契約社員・派遣社員」かつ「年収200万円以上」でないと利用できないということです。

消費者金融のおまとめローン利用時には闇金でないことのチェックが必要

銀行おまとめローンであれば、問題はありませんが、前述した通りで銀行おまとめローンは審査が厳しくなってしまいます。

そこで次の選択肢は消費者金融のおまとめローンなのですが、カードローンと違って業界大手のアコムやプロミスなどはおまとめローンサービスを提供していません。

おまとめローンを提供しているのは、名前を聞いたことのない中小企業規模の消費者金融が多いのです。

中小の消費者金融といっても、免許の更新をきちんと行っている業者であれば問題ありませんが、おまとめローンを選ぶ場合にはカードローン以上に注意しなければならないのです。

おまとめローン比較

カードローン名ランキング下限実質年率上限実質年率最大限度額返済中の追加借入返済中の追加借入限度額
東京スター銀行おまとめローン スターワンバンクローン1位5.8%14.8%1000万円300万円
イオン銀行フリーローン イオンアシストプランン2位3.8%13.5%700万円--
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。