みずほ銀行は持っているキャッシュカードでがそのままローンカードに

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上限金利が低いことで人気が高いメガバンクのカードローン「みずほ銀行カードローン」ですが、独自のサービスの一つにキャッシュカードがそのままローンカードになるというサービスがあります。

キャッシュカードがそのままローンカードって?

文字通り、みずほ銀行の口座を持っていて、キャッシュカードを持っていればローンカードを受け取る必要はなく、そのままキャッシュカードをローンカードとして利用できるというサービスです。

ATMがキャッシュカードの情報を読み取る際に、カードローン利用が可能という信号を読み取り、今まで持っていたキャッシュカードがローンカードとして利用できるのです。

どんなメリットがあるの?

借入までのスピードがアップ

みずほ銀行口座を持っていて、キャッシュカードを持っていれば、それがローンカードとして機能するため、最短で即日のカードローン利用ができるということになります。

銀行振込みでも最短即日融資は可能になりますが、その場合は銀行振り込みが営業時間内の14時~15時までということになってしまうのです。

しかし、ローンカードが手元にある状態になれば、15時を過ぎたとしてもコンビニATMなどで24時間借り入れをすることができるため、時間のない方でも即日借り入れができる可能性は高まるのです。

通常のローンカードの郵送という手間がないことになります。

ローンカードの郵送で家族にばれない

カードローンの利用を家族に知られたくない方は少なくありません。

しかし、家族にばれてしまう可能性があるのはローンカードの郵送なのです。

申込みや審査、確認などの行為はすべてネットでできるようになっていますが、「モノ」としてのカードを届ける必要があるローンカードはどうしても郵送という物理的な工程が必要になってきてしまうのです。

消費者金融などはばれても名前が消費者金融であることがばれないような工夫をしているものの、奥さんが気にせずに中身を見てしまう方であった場合には、「これ何のカード?」と聞かれてしまい、ウソが苦手な方はうまく返事ができない可能性もあるのです。

そのため、もともとお財布にあったキャッシュカードがローンカードに変身するというのは、自分以外誰にも気づかれない方法と言えるのです。

みずほ銀行カードローン

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