カードローンの審査は3人に2人は落ちるもの。がっかりする必要はない

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カードローンを申込んで審査に落ちてしまったら・・・

「俺は社会的に信用がないんだ。」

と落ち込んでしまう方も多いと思いますが、そんなに心配する必要はありません。

なぜなら、カードローンの審査というのは、3人に2人は落ちてしまうものなのです。

カードローンの審査通過率ってどのくらい?

こちらは2013年10月~12月のデータですが

申込みの件数に対して、貸付が成立した割合というのは

大手消費者記入で

  1. アコム:48.8%
  2. アイフル:44.9%
  3. プロミス:39.4%
  4. レイク:37.6%

となっています。

一番確率の高い、アコムでも約半分、一番確率の低いレイクで約3割しか審査には通らないのです。

さらに低金利の銀行カードローンなら、上記の大手消費者よりも審査通過率は低くなるのは間違えありません。

カードローンを利用するというのは気軽なイメージがありますが、クレジットカードや銀行口座を作るのとは違って、「お金を借りる」行為なので、自然と銀行や消費者金融の審査も厳しくならざるを得ないのです。

審査に落ちてしまった場合の対処法

1.カードローンの申込み時にミスがないのか?振り返る。

カードローンの審査に通らない!申し込み時にやってしまいがちなミス10選

2.カードローンの審査の仕組みと難易度の見極め方を知る。

カードローンの審査の仕組みと難易度の見極め方

3.審査難易度の低いカードローンに申込む

(注意点としては、半年のうちに申込めるカードローンは3つまでです。4社以上を申込むと申込むブラックとして審査に通らなくなってしまいます。金利が低いカードローンを選びたくなる気持ちはわかりますが、一度落ちたのであれば、審査難易度の低いカードローンを選ぶべきです。)

残りの2社でも審査に落ちてしまった時

個人信用情報の返済実績を増やすしかありません。

  • 返済遅延なしで返済している年月を伸ばす
  • 返済日よりも前倒しでその月の返済額を返済する
  • 少額のカードローン利用があるなら、完済して完済実績を作る
  • 年収を増やす

という方法で、一定期間、時間を置いて、実績を作ってから再度カードローン審査にチャレンジしましょう。

まとめ

カードローン審査は3人に2人は落ちるもの

であることを認識して、少しでも「信用=返済実績」を積み上げて審査に通りやすくすることが重要です。

 

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