「携帯電話」or「固定電話」カードローン審査に通りやすいのはどっち?

phone128_128「携帯電話」と「固定電話」、カードローン申込の時に記載する連絡方法ですが、どちらがカードローン審査に通りやすいのはどちらなのでしょうか。

カードローン申込時で記載する連絡先の審査評価の高い順

  1. 「携帯電話」と「固定電話」を記入
  2. 「固定電話」を記入
  3. 「携帯電話」を記入

となっています。一番カードローン審査で評価が高くなるのは、両方の連絡先を記入することですが、どちらかの場合は、「固定電話」の方が審査の評価は高いのです。

なぜ、「固定電話」の方が評価が高いのか?

一言でいえば、「固定電話」というの住所の証明の代わりになるからです。

本当に住んでいる、居住していなければ、NTTなどで回線を引くことができません。

一方、「携帯電話」であれば、実際にそこに居住実態がなくても作ることが可能です。犯罪などに使われるプリペイド型の「携帯電話」というものもありますし、簡単に貸し借りできるものでもあります。

つまり、社会的な信用度が低く、住所の証明になる固定電話と比較しても、貸し倒れリスクが大きいと判断されるのです。

「固定電話」を持っている方は、迷わず「固定電話」を記入すべき

「固定電話」を持っているのにもかかわらず、家にかけられても困ると思ってしまって、「携帯電話」の連絡先しかカードローンの申込フォームに入力しない方がいます。

審査に自信がある方であれば、「携帯電話」だけでも構いませんが、審査に不安がある方は「固定電話」も記入していた方が審査は通りやすくなると言えます。

きちんと返済している限りは、申込フォームの希望連絡先に「携帯電話」を選択していれば、「固定電話」にかかってくることはまずありません。

悪質な返済遅延を繰り返すと「固定電話」にかかってくるケースもあるので、返済遅延はしないように心がけることが必要です。

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