銀行カードローンを比較するときのコツ

bank128_128銀行カードローンを利用することを決めている場合に、銀行カードローンを比較するポイントについて解説します。

1.銀行カードローンは「借入れ希望額」での金利で比較する

銀行カードローンは、設定される限度額に応じて金利が細かく設定されています。

100万円を借り入れる場合は

A銀行 15% > B銀行 14%

だったとしても、200万円を借り入れる場合は

B銀行 13% > A銀行 12%

と金利が逆転していることも多いのです。

そのため、銀行カードローンを比較する際は、借入希望額での金利で比較する方が結果として金利が低くできるのです。

2.銀行カードローンは上限金利で比較する

銀行カードローンに限った話ではないのですが、銀行カードローンは借入限度額が1,000万円と高額になってくるため、必然的に下限金利は非常に低金利になっているのです。しかし、実際に1,000万円借りれる人などは皆無で、適用されるのは上限金利に近い金利です。

はじめから上限金利の低い銀行カードローンを探す方が賢いのです。

3.審査の基準は銀行の種類によって違う

銀行によって、カードローンの審査基準は異なります。ただし、銀行カードローンの場合、銀行の種類によっては審査は近いものになるのです。そのため、銀行カードローンの審査に落ちてしまって、別の銀行カードローンを申込もうと考えている場合には、違う種類の銀行に申込むべきなのです。

銀行カードローンの中での分類

  • 大手都市銀行(メガバンク)カードローン みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行
  • ネット銀行カードローン 楽天銀行、新生銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、ジャパンネット銀行
  • 地方銀行カードローン 東京スター銀行、千葉銀行、横浜銀行
  • 流通系銀行カードローン イオン銀行、楽天銀行

3つの銀行カードローンに申込むのであれば、おすすめは、メガバンク+ネット銀行+流通系銀行の順番で審査に通らなかったら次の銀行に申込むことです。しかし、実際に2社の銀行カードローンで審査落ちした場合は、3社目は消費者金融カードローンにしておくことが無難です。

4.キャンペーンをチェック

銀行カードローンの中では、「期間限定で無利息キャンペーン」「ポイント○○円分プレゼント」など、キャンペーンを定期的に開催しています。もちろん、キャンペーン期間であればポイントや金利もお得になるケースがあるため、比較検討ポイントのひとつとしてチェックしましょう。

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