銀行よりも審査のハードルが低いのも消費者金融カードローンの特徴

up128_128消費者金融カードローンのメリットのひとつに審査のハードルの低さというものがあります。

カードローンの審査はどうやって決まる?

カードローンの審査のハードルというのは、金利と連動していると言っていいでしょう。

  • 低金利であれば、審査のハードルは高い
  • 金利が高ければ、審査のハードルは低い

という形になるのです。金利が低いと金融期間が期待できる利息収入が少なくなってしまうため、できるだけ貸し倒れを発生させないように審査を厳しくする必要があります。貸し倒れ率という指標を基にカードローン会社は貸し倒れ率が上昇しないように審査の方法も調整しているのです。

つまり

  • 上限金利や約定金利が低い銀行カードローンは審査が厳しく
  • 逆に約定金利が高い消費者金融カードローンは審査のハードルが低く

なるのです。

実際に2013年10月~12月の消費者金融カードローンの約定金利平均(実際に貸し付けをするときの金利)を見てみると

  • アコムカードローン:15.90%
  • アイフルカードローン:15.40%
  • プロミスカードローン:16.06%
  • 新生銀行レイク:15.20%

と利息制限法の18.0%とはいかないまでも、16.0%前後の金利になっているのです。

一方、銀行カードローンについては、この約定金利平均が公開されていませんが2014年4月現在の上限金利を見てみると

  • イオン銀行カードローン:13.8%
  • みずほ銀行カードローン:14.0%

と上限金利で14.0%前後なのです。実際にこの金利よりも安く借りている方も相当数いるのですから、約定金利平均は12.0%前後と推測されます。

金利で4.0%もの差があるため、審査の厳しくさも当然銀行カードローンの方が厳しくなってしまうのです。

低金利のカードローンに申込んで審査落ちする場合は消費者金融カードローンを選ぶ

もちろん、審査に通るのであれば低金利の銀行カードローンの方が良いことは間違えありません。しかし、実際に銀行カードローン1社に申込んでみて審査に通らなかったら、銀行カードローンはあきらめて消費者金融カードローンにするべきなのです。

理由としては

銀行の審査はほとんど他の銀行でも変わりがないため、1社がNGだと他の銀行も落ちてしまう可能性が高いからです。

また、半年間に申込めるカードローンの数というのは3社までと決まっているため、3社とも銀行カードローンに申込んで審査落ちしてしまったら、半年間は消費者金融カードローンにも申込むことができないのです。(申込むこと自体は何社でも可能ですが、3社以上の申込みは申込ブラックと判定されて審査に通る可能性がほとんどないのです。)

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